インドネシア情報ライン( Indonesia Information Line )

-----------------------------------------------------------

「プルンプアン(5)」(2019年05月24日)

プルンプアンは純粋のムラユ語源ではあるが、その語義は語彙論専門家の間で諸説に割れている。たとえばHフォンデヴァルやウィルキンソンは語根をempuと想定している。

empuの語義はibu(母)、tuan(ご主人様)、ahli(専門家)、pemilik(所有者)で、それがempunya→punyaという単語を派生させ、またpuanという語を生んだ。マレーシアの諸王国宮廷で現在も使われている古典ムラユ語には、raja perempuanやdatuk perempuanといったボキャブラリーもある。

「アマチュアテロリストたち(終)」(2019年05月24日)

二つ目は、ダエシュ信奉者のイスラムに関する学問知識が薄弱なことだ。たとえばかれらはアルクルアンのアルバカラ章256の一部でしかない「タグッ(宗教の敵)に敵対せよ」という句だけを抜き出し、それに焦点を当てることを好む。かれらのドクトリンも死だ。「タグッを否定できなければ、汝の信仰は不完全である。もっとも高位の否定はかれらに闘いを向けることである。」

「マナドのブカプアサはカツオパン」(2019年05月24日)

プロテスタント教徒が64%、カソリック教徒が5%で、住民のほぼ7割がキリスト教徒である北スラウェシ州マナド市の住民の中で、ムスリムは約3割を占めている。当然ながらその3割のムスリムたちは今、断食の行の真っただ中だ。

ラマダン月の断食は日没とともに終わる。マグリブの時を告げる太鼓の音とモスクのスピーカーから流れる呼び声を待ちかねていたかれらは、水を飲み、コルマの実を口に入れるのである。それがブカプアサの行いだ。

詳細はこちらからどうぞ     


コメントを追加

We can permit to put only Japanese language.

セキュリティコード
更新

Related Article

ログイン(Facebook&Email)でOK

Facebookアカウントからメンバーさんになることができます。メンバー特権といたしまして、さまざまなご優待券のプレゼントやインターネットからの特典もございます。例えば、男性専用Spa&Massage「MyPlace」20%E-Voucherをダウンロードできます。どうぞご入会ください。またメンバーの方々には、ご好評)週末にメールマガジン「週刊ジャカルタライフ」を送らさせていただいております。 1300名以上のメンバー様に楽しんでいただいております。よろしくお願いいたします。

Remember Me
Register
Facebook Login Twitter Login

Support SNS!

icon facebook 
line logo2 instagram jktlife news magazin logo3

(新)何でも人気ランキング

Events Calendar

5月 2019
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1

Latest Events

金 5月 31
JAKARTA FAIR 2019
木 5月 30
JAKARTA FAIR 2019
水 5月 29
JAKARTA FAIR 2019
火 5月 28
JAKARTA FAIR 2019
月 5月 27
JAKARTA FAIR 2019
日 5月 26
JAKARTA FAIR 2019
日 5月 26
Ceramic Market
土 5月 25
JAKARTA FAIR 2019
土 5月 25
Ceramic Market
金 5月 24
JAKARTA FAIR 2019

Twitter